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病児・病後児保育の変更について

詳細:病児・病後児保育の変更について(高松市市報を転載)

保育料の減免について

詳細:保育料の減免について(高松市市報を転載)

子ども・子育て支援制度(2015.4~)の概要

kosodateshien
※全保連パンフレットより転載

■全国保育団体連絡会(全保連)

〒162-0837
東京都新宿区納戸町26-3 保育プラザ
TEL 03-6265-3171
http://www.hoiku-zenhoren.org/

社会福祉法人こぶし福祉会は”保育所”であることを選択

=27年度 新制度実施に向けての選択=
こぶし保育園は”保育所”であることを選びます

報道等でご存知のように、平成27年4月より子ども・子育て支援新制度が始まり、全国の公立私立の幼稚園、保育所(園)は、今年中に、来年度幼稚園、認定こども園、保育所のうちいずれかを選択しなければなりません。

社会福祉法人こぶし福祉会は、理事会で何度となく新制度の学習を重ね検討した結果、来年度以降も保育所として運営することを決めました。

”保育所”であることを選んだ理由

○保育所(園)は、市町村が責任を持って保育の必要な子どもを入所させるところだからです。

保育所(園)は、児童福祉法24条1項によって、市町村が責任を持って保育の必要な子どもを入所させ、保育を行うところです。職員数、保育室の広さ、食事、安全等にも守らなければならない基準があり、子どもたちは安心して過ごすことができます。

○保育所(園)は、0歳から就学前までの子どもの教育、保育を一貫して行うなかで、人間らしく育つことができるところだからです。

保育所(園)は、0歳児から就学前までの子どもたちに、遊びを通して生活する力や課題に向かう力、仲間とともに育つ力をつけるところです。0歳児から5歳児まで、養護と教育の計画をもち、体も心もしっかりと育てます。

○保育所(園)は、保育者の就労と子育てをしっかりとサポートできるところだからです。

保育所(園)は、お仕事や介護などに携わっている保護者のお子さんをお預かりし、家庭と共に手を携えて、その成長、発達を保障していくところです。お父さんお母さんも、子育て仲間をつくることで、子育てがより楽しくなります。

国は現在認定こども園を増やす計画で、幼稚園や保育園からの移行を進めていますが、私たちは、子どもに対する責任や保護者の負担など問題の多い認定こども園の拙速な移行はすべきでないと考えています。子どもは公的責任のもとで健やかに育てたいという思いを、これからも保護者の皆様とともに自治体に届けていきたいと考えています。

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