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こぶし今里保育園の歴史

naiyou

こぶし保育園は、40数年前、産休明け保育所がなかった頃、産休明け保育を願うお母さん達と、それを応援する保育士(当時は保母)達とが瓦町ビルの一室を借りて、「共同保育所」として運営したのがその始まりです。

その後、花園町のマンションを借りて0歳から1歳児までの保育を行なう中で、国や県に「認可してほしい」と要望を掲げて運動した結果、昭和50年に、全国では珍しい、借家での認可を受けることができました。

「子どもたちの育ちは、水と土と太陽がある場所で。」と、保育所の移転計画をたて、たくさんの方たちから寄付をいただいて、昭和52年にはこぶし中央保育園(定員90名)を木太町に、昭和58年には、こぶし花園保育園(現今里保育)を今里町に建設することができました。定員30名、産休明けから2歳児までの小規模保育園でした。

その後、45名定員3歳児までの保育園になり、一時保育や地域子育て支援拠点事業などに取り組み、小さいながら、地域の子育てに貢献できる保育園を目指してきました。

平成21年には、高松市の公立保育所民営化により公立の花園保育所を「こぶし花園保育園」と園名を改めスタートさせるのに伴い、「こぶし今里保育園」と改名しました。

平成24年に幼児棟が完成し、産休明けから就学前までの一貫した保育のできる90人定員の保育園となりました。

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